2014年10月01日

■りそな銀行の不動産投資向けアパートローンの融資期間



■りそな銀行の不動産投資向けアパートローンの融資期間

りそな銀行の不動産投資向けアパートローンの融資期間は法定耐用年数マイナス築年数(経過年数)となっている。


数年前までは、「法定耐用年数×70%−経過年数」としていたが昨年から変更されている。


従来であれば、築18年のRC物件は、「47年×70%−18年=15年」となり15年の融資期間しか取れなかったが、現在の融資期間は「47年−18年=29年」となり29年の融資期間が取れることになっている。
アパートローンにおける14年の融資期間の差は非常に大きい。


融資期間15年では、表面利回りが13%以上なければキャッシュフローがでないが、融資期間29年取れるとなると利回り8%程度でも十分検討できる。


またりそな銀行のアパートローンの金利は、1%前半で融資を受けているケースが多い。




posted by navi at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 銀行融資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする