2009年12月23日

アパート経営 家賃の滞納をめぐるトラブル

国民生活センターに寄せられた家賃滞納トラブルの相談事例だそうです。オーナーとしては事例を参考に対応策を考えておく必要があると思います。


家賃の滞納をめぐるトラブル
 年金暮らしで収入が少ない、失業してしまったなど、様々な理由から、賃貸アパート・マンションの家賃が支払えなくなり、賃貸人・不動産会社・保証会社などとトラブルになってしまうケースがあります。

●最近の事例
仕事がなく賃貸アパートの家賃を3カ月分滞納している。今日までに支払わなければ玄関の鍵を変えるという。どうしたらよいか。

賃貸マンションの家賃を滞納しがちになり家賃保証会社から退去を迫られ、退去の覚書を書かされた。どうすべきか。

家賃を2カ月分滞納している。一部は支払い、1カ月分の残金は10日後に払うと言っているのに、家賃保証会社の督促が毎日ある。

家賃を滞納し、一部は払ったが、残りについて大家に立て替えているという会社が厳しく取り立てに来る。どうしたらよいか。

息子が賃貸アパートに入居する際、家賃保証会社と契約した。失業し、家賃を3カ月滞納したため強制退去させられ、業者から家族に息子の居場所を確認する電話が入る。

父が事業の不振で、賃貸アパートの家賃を滞納しており、回収業者から催促されるようになった。どうしたらよいか。

後払いと勘違いして賃料を滞納。保証会社と契約を結んでいるので家賃保証があるはずなのに、大家に退去を求められている。

夫が入院し高額の入院費がかかったため、家賃とガス代の2カ月分を滞納した。大家から全額支払うよう請求されているが、支払うと生活費がなくなってしまう。

職がなく、賃貸アパートの家賃を半月分滞納したら、家具を出すと脅されている。数日後にはお金が入る予定。それまで待ってほしい。

家賃を滞納するたびに鍵を変更されるので、毎月十日間前後はそのアパートで暮らせなかった。居住できなかった期間の家賃返還希望。
posted by navi at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/136406736

この記事へのトラックバック