2014年08月26日

高利回りの分譲型太陽光発電で利回り11%!

最近は、不動産価格が値上がりして利回りの高い物件が少なくなっている。


また不動産投資が過熱気味で少しでも利回りが高く銀行の積算評価(担保評価)が見込めそうな物件については、買い付けが集中して、即日で売り止めとなるような物件も多いです。


こうした状況の中で、昨年くらいから注目を集めているのが、分譲型(野立て)太陽光発電による売電収入です。従来は、アパートやマンションの屋根に置くタイプの太陽光発電が一般的でしたが、最近は分譲型(野立て)の太陽光発電に人気があります。


従来型のアパートやマンションの屋根に置くタイプだと屋根に固定するためにボルトの穴をあけることが多かったのですが、そのボルトの穴から雨水が入り漏水のリスクがありました。したがって、屋根に傷をつけないで太陽光発電の恩恵を受けたいという投資家も取り込んで、分譲型(野立て)の太陽光発電が人気が出ています。


分譲型(野立て)の太陽光発電の利回りを調べてみると9%〜11%くらいの高利回りの案件も多いです。


太陽光発電のメリットは、不動産賃貸業と比較して空室リスクがないこと、入退去時の修繕費がかからないこと、入居募集時の広告費がかからないといった点が挙げられます。


ただメリットばかりではありませんので、次回以降からは分譲型(野立て)の太陽光発電のデメリットについても書いていきたいと思います。











posted by navi at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 分譲型太陽光発電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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